飛び入り歓迎!第15回 日比谷公園 丸の内音頭大盆踊り大会

日比谷公園のライトアップされた大噴水を中心に、丸の内や日比谷に勤める会社員、地域住民をはじめ飛び入りの観光客や外国人が何重もの踊りの輪をつくり、「丸の内音頭」に合わせて踊ります。

東京のオアシス・日比谷公園で、毎年約40,000人の来場者でにぎわう、誰でも気軽に参加できる都心型の大盆踊り大会です。

第15回 日比谷公園 丸の内音頭大盆踊り大会

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日比谷公園 丸の内音頭大盆踊り大会の開催概要

開催場所/日時

日比谷公園大噴水周辺特設会場
2017年8月25日(金)、26日(土) 18:00~21:00

アクセス 公共交通機関

JR「有楽町駅」徒歩7分「新橋駅」徒歩10分
東京メトロ「日比谷駅」「霞ヶ関駅」徒歩2分
都営三田線「日比谷駅」「内幸町駅」徒歩3分

自動車

首都高速都心環状線 霞が関出入口から約3分 
首都高速八重洲線・東京高速道路「西銀座JCT」から約5分

駐車場

日比谷公園の地下駐車場(463台)
料金 8:00-22:00は30分 300円 22:00-08:00は30分 150円
ビジネス街なのでコインパーキングはありますが、出来るだけ公共機関をおすすめします。

問合せ先

日比谷公園丸の内音頭大盆踊り大会 実行委員会事務局
TEL:03-3503-1561 (日比谷松本楼内)

イベント情報

ホームページ/千代田区観光協会HP(外部サイトへリンク)

飛び入り歓迎、丸の内音頭で大都心盆踊り!

昭和7年不況風が吹く世相を景気づけようと、丸の内・有楽町・日比谷の商店主たちが、
日比谷公園で盆踊り大会を開催しました。
この時、盆踊り音頭として西条八十・中山晋平両氏に依頼し出来たものが「東京音頭」の元となった「丸の内音頭」でした。

平成15年、当時と同じく不況の中、昔懐かしい縁日屋台を囲む群衆の熱気の先に、明日の活力を見出そうと、日比谷公園開園100年記念事業の一環として再開されたものがこの「日比谷公園丸の内音頭盆踊大会」といわれています。

この盆踊り大会は、「丸の内音頭大盆踊り大会」という名の通り、「丸の内音頭」がメインですが、そのほか「炭鉱節」「八木節」「銀座カンカン娘」など何重もの大きな輪になって踊り、まだ歴史は浅いのですが現在では東京の都心で開催される愛着のある盆踊り大会として定着し、“夏の風物詩”となっています。

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見どころ、楽しみどころ

「大盆踊り大会」の名のとおり、訪れた約40,000もの人々が、ライトアップされた噴水を囲み、幾重もの輪となって踊ります。

飛び入りで踊りの輪に参加しましょう。

誰でも気軽に参加できるので踊りの輪に加わり臨場感を味わえます。

また盆踊り会場に隣接した第二花壇芝生広場に屋台のグルメが軒を連ねます。
丸の内エリアにある一流飲食模擬店約25店が出店、全体的にクオリティが高い屋台を楽しむことができます。

踊りを踊る人、祭りの雰囲気を楽しむ人、屋台を楽しむ人、 日比谷公園 丸の内音頭大盆踊り大会はいろいろな楽しみ方ができるお祭りです。

「丸の内音頭 手ぬぐい」を買って抽選会に参加!

そして、もう一つ、丸の内音頭の歌詞をプリントした「丸の内音頭 手ぬぐい」が一日限定1,000枚販売されます。手ぬぐいを購入するとお楽しみ 抽選会のチケットが付いてきて、豪華賞品があたる抽選会に参加できます!

この抽選会の景品がホテルやレストランでの食事券など豪華だと、毎年大人気です。
例えば、過去の景品には、デジカメ、デジタルグッズ、帝国ホテルや日比谷松本楼の食事券など。今年の景品は何かと期待してしまいますね。

むすび

誰でも気軽に飛び入りで参加できる都内最大級の盆踊り大会です。すっきりしなかった今年の夏、最後の夏祭りを日比谷盆踊りに参加してお楽しみください。

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