平井のお祭り2018(鳳凰の舞・山車の競り合い競演)の日程と見どころ

平井のお祭り2018(鳳凰の舞・山車の競り合い競演)の日程と見どころ

平井のお祭り

東京都西多摩郡日の出町の春日神社と八幡神社では、毎年9月29日に近い土日に秋の例祭が行われます。この2つの神社のお祭りは、両方を合わせて「平井のお祭り」と呼ばれています。

神輿や山車が平井地区を練り歩き、町全体が1年で最も活気に満ちあふれ、まちに秋の到来を告げる風物詩としても住民に親しまれています。

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平井のお祭り(春日神社・八幡神社祭礼 鳳凰の舞)の概要

春日神社と八幡神社の祭礼で、神輿や山車が平井地区を練り歩き、宿通りで行われる山車の競り合いと、春日神社の境内などで披露される「鳳凰の舞」が見どころとなっています。

山車の巡行は、宵宮では夕方5時頃から夜9時頃まで、本宮では朝6時から夜9時頃まで。両日とも夜8時頃に平井宿通りの中央付近で競り合いが行われ、祭りで一番の活況をむかえます。

春日神社の境内などで披露される「鳳凰の舞」は全国に類例を見ない珍しい舞で、平成18年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。

平井のお祭り2018(春日神社・八幡神社祭礼 鳳凰の舞)の基本情報

基本情報
名  称 平井のお祭り(春日神社・八幡神社祭礼 鳳凰の舞)
所 在 地 東京都日の出町平井
開催期間 2018年9月29(土)日~30日(日)
【1日目】宵宮/18:00~21:00
【2日目】本祭/10:30~21:00
開催場所 東京都日の出町平井地区
問合せ先 日の出町観光協会
電話番号/042-588-5883
ホームページ/日の出町観光協会公式サイト

アクセス情報

地 図 情 報

 [map addr=”東京都西多摩郡日の出町平井駐在所” width=”600px” height=”350px”]山車・神輿の競合いの場所[/map]

交 通 情 報

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電車でアクセス
JR青梅線 :福生駅よりバスで20分/中平井バス停下車すぐ
JR五日市線:武蔵引田駅より徒歩約20分
JR五日市線:五日市駅よりバスで15分/中平井バス停下車すぐ
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車でアクセス
高速道路:中央自動車道の八王子ジャンクションから圏央道を経由して日の出インターチェンジを降りてすぐ。
一般道:国道16号線の武蔵野橋南交差点(JR青梅線拝島駅付近)より睦橋通り利用。

※ 交通規制:
平成30年9月29日(土) 18時30分~20時30分 平井宿通り
平成30年9月30日(日) 18時30分~20時30分 平井宿通り
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平井のお祭り2018(春日神社・八幡神社祭礼 鳳凰の舞)の詳細

春日神社は平井の宮本地区に、八幡神社は道場地区に位置しています。両神社においては毎年秋に大きな祭礼が執り行われます。

そのお祭りは毎年9月末頃に春日神社・八幡神社とも同じ日に行われ、町で最も賑やかなお祭りで「平井のおまつり」として親しまれています。

この秋の例祭には春日神社・八幡神社の神輿と合わせて5基の山車が繰出しそれぞれで軽快なお囃子を奏で競り合い、鳳凰の舞が数カ所の庭場でおこなわれます。

加美町と志茂町の山車と重松流祭り囃子は町の指定文化財に指定されてい、また、「鳳凰の舞」は国の重要無形文化財に指定されていて春日神社の境内などで披露されます。

平井のお祭りポスター

平井のおまつり日程詳細

山車の巡行は、宵宮では夕方5時頃から夜9時頃まで、本宮では朝6時から夜9時頃まで。両日とも夜8時頃に平井宿通りの中央付近で競り合いが行われ、祭りで一番の活況をむかえます。

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宵祭
2017年9月23日(土) 
17:00~21:00 山車巡行
17:00~21:00 神輿渡御
19:50頃~   山車5基による競り合い

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本宮
2017年9月24日(日)
6:00~21:00 山車巡行 
11:20~19:00 神輿渡御
19:50頃~   山車5基による競り合い

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9月30日鳳凰の舞順路

9月30日鳳凰の舞順路
山車・神輿の競り合いの場所
 

山車・神輿の競合いの場所山車・神輿の競り合いの場所

平井のお祭りの見どころ

平井のお祭り一番の見どころといえば、平井宿通りの中央付近で行われる山車5基による競り合いと、数カ所の庭場で演技される鳳凰の舞で、祭りで一番の活況を示すイベントです。

山車5基による競り合い

志茂町囃子の山車、加美町囃子山車、八幡囃子山車、さくらぎ囃子山車、 三和囃子の山車の五基が平井地区の春日神社と八幡神社から曳き出されて、 町内を巡行し各地区の会館でお囃子が競演披露される。

なかでも両日の夜7時30分過ぎ暗くなる頃からの時間帯、全山車が揃う宿通りでの競り合いが圧巻で、祭りで一番の賑わいになります。

鳳凰の舞

平井のお祭りの日に春日神社での奉納演技と数カ所の庭場で演技される「下平井の鳳凰の舞」は国指定重要無形民俗文化財です。

全国的にもあまり類例がない貴重な民俗芸能で、はっきりした伝承由来の文献もなく、雨乞いや悪疫退散の舞として奉納されています。

鳳凰の舞は、江戸風の「奴の舞」と上方風の「鳳凰の舞」の二庭せで構成されています。

「奴の舞」は15人程の小学生達が白扇と木刀を持ち、お囃子にのって舞ながら、大太鼓を中心に円陣をつくり、一人ずつ「えっへん」ではじまる台詞を述べていきます。

「鳳凰の舞」は藍色の装束に身を固め、冠を被った鳳凰役5人と赤い頭巾を被った5人の総勢10人が、軍配を持ったリーダーの掛け声に合わせ、大太鼓の周りを勇壮に舞います。

春日神社では本祭りの日の昼と夜に奉納されます。鳳凰の舞は昼も素晴らしいが、夜の舞はまったく違う雰囲気に変わり、特に本祭り夜、春日神社での舞の雰囲気が素晴らしいと評判です。 

 むすび 

今回は東京都西多摩郡日の出町の二つの神社、春日神社と八幡神社の秋の例祭を同日に合わせて行われる「平井のお祭り」について紹介しました。

祭り両日の夕刻から全山車が揃い宿通りでの圧巻の競り合い、伝統音楽・重松流祭り囃子の掛け合い、国の重要無形民俗文化財に指定されている「鳳凰の舞」など、を平井のお祭りの魅力としてお伝えしました。

今年はぜひ平井のお祭りに出かけて、間近で見て聞いて、日の出町の秋の風物詩を体感してみませんか!