映画のまち調布(第36回調布花火)の開催情報・見どころガイド

調布花火大会

関東屈指の花火大会、第36回調布花火大会は2018年10月27日(土)に多摩川周辺の三か所に観覧会場が設けられ開催されます。

今年は秋の開催となりましたが多摩川の雄大な自然を背景に「映画のまち調布」ならではの花火と映画音楽のコラボレーション「ハナビリュージョン」が見どころとなっています。

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映画のまち調布“秋”花火2018の概要

「映画のまち調布 花火」と銘を打って開催される調布市の花火大会は2014年から映画のまち調布を全国にPRするため行われています。

昨年は台風の影響により打上中止となったため2年ぶりの開催となります。

調布の花火が元祖と言われている、音楽と花火のコラボレーション「ハナビリュージョン」が映画の音楽にあわせて繰り広げられるほか、最大8号玉の大玉を中心とした大スターマインなど、約10,000発の花火をで調布の秋空を彩ります。

映画のまち調布“秋”花火2018の基本情報

基本情報
名  称 映画のまち調布“秋”花火2018 (第36回調布花火)
所 在 地 東京都調布市多摩川周辺
開催期間 2018/10/27(土)17:30~18:30(予定)
※荒天の場合は中止、順延なし
開催場所 調布市多摩川周辺/布田会場・京王多摩川会場・電通大グランド会場
料  金 自由席観覧無料
有 料 席 3会場とも各種有料席あり
問合せ先 調布市花火実行委員会
電話番号/042-481-7311
ホームページ/映画のまち 調布“秋”花火2018公式サイト
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アクセス情報

地 図 情 報

 
調布花火大会打ち上げ場所

交 通 情 報

電車でアクセス
京王線:布田駅より徒歩約20分
京王線:調布駅より徒歩約25分
京王線:国領駅より徒歩約25分
京王相模原線:京王多摩川駅より徒歩約10分
※ 会場別詳細は別項を参照ください。
自動車でアクセス

※ 駐車場:なし

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「調布花火大会」2018の詳細

調布花火大会は、30年以上の歴史がある東京都調布市の風物詩として親しまれるイベントで、約8,000発の花火が打ち上げられます。

打ち上げ時間は1時間ほどですが短い時間だからこそ花火の内容の凝縮度はすごく、最大の盛り上がりを見せるのは、花火エンターテインメントである、調布名物「ハナビリュージョン」です。

「ハナビリュージョン」では「映画のまち調布」ならではの映画音楽やなじみのある曲を選曲し、臨場感抜群のプログラムで会場を感動の渦に巻き込みます。

「調布花火大会」会場への交通アクセス・最寄り駅

アクセス案内図
会場への交通アクセス案内図

【布田会場へのアクセス】
<有料席エリア>
 京王線「布田駅」徒歩20分
 京王線「調布駅」徒歩25分
<自由観覧席エリア>
 京王線「布田駅」徒歩25分
 京王線「国領駅」徒歩25分
 京王線「調布駅」徒歩35分
【京王多摩川会場へのアクセス】
<有料席>
 京王相模原線「京王多摩川駅」徒歩10分
 京王線「調布駅」徒歩20分
<自由観覧席>
 京王相模原線「京王多摩川駅」徒歩10分
 京王線「調布駅」徒歩20分
【電通大グランド会場へのアクセス】
<有料席>
 京王線「調布駅」徒歩20分
 京王線「布田駅」徒歩20分

※ アクセスについての詳細は、下記映画のまち調布“秋”花火2018公式サイトも参照ください。
映画のまち 調布“秋”花火2018公式サイト「アクセス」の詳細

観覧場所・観覧席

調布花火大会の観覧場所、三会場に設けられた【有料席・協賛者席・招待者席】【自由観覧エリア】などについて!

また、3会場に設置される有料席も2人用のペア席、4人用のテーブル席、10人用の桟敷席など人数や用途に合わせて選ぶことができ子ども連れの方も安心してゆっくりと花火を観覧できます。

布田会場(指定席)
最寄り駅:布田・調布

<土手上> 
布田テーブルS 定員4人 22,000円 完売しました!
布田イスS 定員1人 4,000円

<土手下>
布田テーブルA 定員4人 20,000円 残りわずか
布田ペア 定員2人 8,000円
布田イスA 定員1人 3,000円
布田シート 定員4人 10,000円
布田升A 定員10人 45,000円
布田升B 定員10人 35,000円 残りわずか

京王多摩川会場(指定席)
最寄り駅:京王多摩川・調布

多摩川イスS 定員1人 3,000円
多摩川イスA 定員1人 2,500円
多摩川ペア 定員2人 7,000円
多摩川升 定員10人 40,000円 残りわずか

電通大グランド会場(自由席)
最寄り駅:布田・調布

映画のまち調布シート 定員1人 2,000円

観覧場所・観覧席案内図

※ 有料席一覧、席種のご紹介、チケットの購入方法などについての詳細は、下記映画のまち調布“秋”花火2018公式サイトを参照ください。
映画のまち 調布“秋”花火2018公式サイト「有料席」の詳細

観覧穴場スポット

調布花火大会会場にも、自由席は有りますが、毎年大混雑で朝から熾烈な場所取り競争が繰り広げられています。

そこで、全ての場所を体験したわけではないのですが、自薦他薦の混雑を避けられるおすすめの穴場スポットを紹介します。

イトーヨーカドー国領店屋上
京王線「国領駅」徒歩10分

毎年花火大会当日の17:00~大会終了まで、屋上駐車場が無料開放されているイトーヨーカドー国領店の屋上です。

会場からやや遠いですが、ゆったり花火を見ることが出来る、最近人気になりつつあるスポットです。

トイレや食料品にも困らず、国領駅に近いので帰りもとても便利です。

下布田公園
布田駅、調布駅それぞれ徒歩15分弱

布田会場から比較的近い公園で、障害物が少なく綺麗に花火を見れる公園です。

トイレもあって人混みを避けられる、地元の方がひっそり花火を楽しむ場所出そうです。

みはらし緑地
京王電鉄相模原線若葉台駅から徒歩15分

東京都稲城市若葉台の最高地にある市立公園の「みはらし緑地」です。

ここも、花火会場から距離は遠いのですが、高台にあるため見晴らしが良く、花火は小さいながらも綺麗な夜景と調布の花火がよく見え、ゆっくり静かに花火を楽しみたい方におすすめです。

稲田公園   
「京王線稲田堤駅」下車 徒歩約10分
「JR南武線稲田堤駅」下車 徒歩約10分

川崎側にある公園で、プールや野球場と一緒になった大きな敷地があり、混雑も避けることができる公園です。

クジラ公園とも呼ばれており、大きなクジラの遊具が目印です。河川敷よりもゆったり花火を鑑賞でき、トイレも設置されているので安心です。

むすび

今年は夏が過ぎて多少涼しくなった時期の多摩川河川敷で開催される、映画のまち調布“秋”花火2018(第36回調布花火)について紹介をしました。

調布が元祖であるといわれている、調布花火名物の音楽と花火のコラボレーション「ハナビリュージョン」が見どころとなっています。

コンピューター制御により音楽と花火が完全シンクロする様子は必見で、映画音楽など、馴染みのある曲が流れるのも魅力のひとつです。

スターマインなど最大8号玉を含む1万発の短時間による打ち上げの迫力も見ごたえあります。「調布“秋”花火」を楽しみに、出かけてみませんか。

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