虎ノ門金刀比羅宮「初こんぴら祭」2019年1月10日の日程と見どころ

虎ノ門金刀比羅宮「初こんぴら祭」

東京・港区虎ノ門の金刀比羅宮では2019年1月10日「初こんぴら祭」が行われます。

「こんぴら祭」は五穀豊穣と商売繁盛・人々の安泰を願う行事で、月に一度、虎ノ門の金刀比羅宮で行われているお祭りですが1月10日は、その年の初めに行うお祭りという意味で「初こんぴら祭」と呼ばれています。

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虎ノ門金刀比羅宮「初こんぴら祭」の概要

〝こんぴらさん〟のご縁日は毎月10日です。1年の最初のご縁日〝初こんぴら〟の日に齋行する「初十日祭」は正月最大のお祭りです。

その起源は桜町天皇の御代に始まると伝えられ、この日にお祈りすれば特別なご利益が授かるとされています。


当日は、境内の神楽殿で里神楽の奉納が行われ、参道では他であまり見られない恵比寿・大黒天・毘沙門天・弁財天・福禄寿・寿老人・布袋からなるユニークな「七福神行列」が練り歩きます。

また露店・屋台も出店して、多くの人でにぎわいます。

虎ノ門金刀比羅宮「初こんぴら祭」の基本情報

名  称 初こんぴら祭
所 在 地 東京都港区虎ノ門一丁目二番七号
開催期間 2019年1月10日
開催場所 東京都 虎ノ門金刀比羅宮
料  金 無料
問合せ先 虎ノ門 金刀比羅宮社務所
電話番号/03-3501-9355
ホームページ/虎ノ門金刀比羅宮公式ホームページ

アクセス情報

地 図 情 報

 
東京都港区虎ノ門一丁目二番七号 虎ノ門金刀比羅宮

交 通 情 報

電車でアクセス
東京メトロ銀座線:『虎ノ門駅』2番出口より徒歩1分
東京メトロ丸ノ内線:『霞ケ関駅』A13番出口より徒歩5分
千代田線:『霞ケ関駅』A13番出口より徒歩5分
日比谷線:『霞ケ関駅』A13番出口より徒歩5分

初こんぴら祭2019の詳細

◆「初こんぴら祭2019」の主な催事

初こんぴら祭式典
日程:2019年1月10日(木)
時間:正午12時

神前にて、金刀比羅宮の宮司以下神職がご奉仕する式典です。
ご参列(見学)をご希望の方は、自由に昇殿し見学することができます。

里神楽奉納
日程:2019年1月10日(木)
時間:10 時 30 分・13 時・16 時(3 回)

神楽殿にて里神楽が神様に奉納されます。
参拝者は境内よりご覧頂けます。

七福神行列
日程:2019年1月10日(木)
時間: 11 時・14 時(2 回)

境内を七福神等、縁起の良い行列がにぎやかに練り歩きます。
初こんぴら祭ならではの催事です。

※1月10日のみの催事となります尚、開始時間は変更になる場合があります。

福銭開運のお守り授与
日程:2019年1月1日(火・祝)~1月10日(木)

元旦から10日間限定で授与される「福銭開運のお守り」。
こんぴら様の縁起のよい御神符として人気があります(一体 1,200円)

里神楽奉納
里神楽奉納
七福神行列
七福神行列

由 緒

虎ノ門金刀比羅宮は1660年(万冶3年)に讃岐国丸亀藩主であった京極高和が、その藩領内である讃岐象頭山に鎮座する、金刀比羅宮(本宮)の御分霊を当時藩邸があった芝・三田の地に勧請しました。

1679年(延宝7年)、京極高豊の代に現在の虎ノ門(江戸城の裏鬼門にあたる)に遷座致しました。爾来江戸市民の熱烈なる要請に応え、毎月10日に限り邸内をを開放、参拝を許可しました。

それが金毘羅さんの縁日となり、年の初めの縁日は『初こんぴら祭』として、さらなる御利益が期待できるのだとか。1月1日~10日までに限り、「福銭開運の御守」も授与されます。

ご神徳は海上守護、大漁満足は勿論のこと、五穀豊穣・殖産興業・招福除災の神として広く庶民に尊信され、東国名社の一つとして知られています。

 むすび 

1月10日の虎ノ門金刀比羅宮、初こんぴら祭には都内に住む人々や海外からの観光客などたくさんの人が訪れます。

獅子舞や七福神が踊りながら登場し境内を練り歩くという他ではあまり見られない催しや、神楽殿では里神楽の奉納が行われ、境内は終始雅楽の音色と笑い声に包まれ、露店も数多く出店して初春の雰囲気にあふれます。

1年の最初のご縁日〝初こんぴら〟この日にお祈りすれば特別なご利益が授かるとされています。新しい一年の縁起をかつぐ限定御神符をこの機会に授かってみてはいかがでしょうか。

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