大般若講・大根まつりの行事とご利益 2019年

大般若講・大根まつり境内

大般若講・大根まつりは待乳山聖天で毎年正月七日に行われる祭りで、午前十一時より大般若法要が行われ、一年の家内安全の祈願が行われます。

その後、元旦以来ご本尊様にお供えされた大根を、フロふきにし調理して、御神酒と共に参詣された方に振舞われます。

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大般若講・大根まつりの概要

大根は清浄、淡白な味わいのある食物として、しかも体内の毒素を中和して消化を助けるはたらきがあるところから、聖天様の「おはたらき」をあらわすものとして尊ばれ、待乳山聖天の御本尊、聖天様への供物とされています。

そこで待乳山聖天では昭和49年(1974年)より、毎年正月七日に大根まつりを行い、元旦以来ご本尊様にお供えされた大根を、フロふきにし調理して、御神酒と共にご参詣の人々に振舞うことになったそうです。

奉納されたものを食べるということは、そのお下がりを頂くことによって、聖天様のお徳をそっくり頂戴し、身体と、心の健康を得ようと多くの人が参詣に訪れます。

昭和49年から始まったお祭りですが、今では1月7日には多くの人が参詣に訪れており、整理券待ちの列もできますから早い時間から訪れることが必要です。(2000食限定です)

大般若講・大根まつり 2019の基本情報

基本情報
名  称 大般若講 大根まつり
所 在 地 東京都台東区浅草7-4-1
開催期間 2019/01/07(月)
開始:11:00
終了:13:30
開催場所 待乳山聖天 境内
料  金 無料
問合せ先 待乳山聖天本龍院
電話番号/03-3874-2030
ホームページ/待乳山聖天本龍院公式サイト

地 図 情 報

 
東京都台東区浅草7-4-1 本龍院

交 通 情 報

電車でアクセス
東京メトロ銀座線:「浅草駅」から徒歩約10分
都営浅草線:「浅草駅」から徒歩約10分
東武スカイツリー線:「浅草駅」から徒歩約10分
バスでアクセス
循環バス北めぐりんバス 浅草松屋前より「隅田公園」下車

大般若講・大根まつり 2019の詳細

2019年1月7日 大根まつり
午前11時より大般若法要が行われ、一年の家内安全の祈願が行われます。
法要終了後、参道にて風呂吹き大根が振る舞われます。

※日時・場所・出演者、イベント参加に関する条件や料金等が変更になる場合があります。事前に会場・主催者までお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

大般若家内安全法要:1月7日 午前11時より
大根が配られる時間:法要終了後 (午前11時30分頃)より 午後1時30分まで
※ 9時より本堂にて整理券が配られます。


また、ふろふき大根に使われるのは大根の真ん中の部分のみで、上と下の部分は使わないために参拝者に配布もされていますから是非こちらも頂いて帰りましょう。


大根祭りの時に限定で売られる大根の形をしたおまんじゅうは、見た目も可愛く、名前もご利益のありそうな「歓喜大根」というもので、お土産として人気があり多くの人が購入しています。

ふろふき大根
「ふろふき大根」
歓喜大根
「歓喜大根」

本龍院・待乳山聖天について

待乳山聖天の正式名称は本龍院といい、本尊は十一面観音菩薩を本地仏とする聖天様(大聖歓喜天)さまです。

また、浅草名所七福神のひとつ、毘沙門天を祀っているところでもあります。

本龍院

創建はとても古く、推古天皇の御世、十一面観世音菩薩が大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん)の姿となって、大旱魃に見舞われて苦しむ人たちを救ったことに始まったと言われています。


最近ではパワースポットとしても有名で、境内各所に印されている巾着や大根は、祈願することによって得られるその御利益を端的に表したものだということです。

巾着は財宝で商売繁盛を意味していますし、大根は夫婦和合、縁結び、子孫繁栄といったものを表していてこの待乳山聖天では参道の階段や屋根、絵馬といった色々な場所で巾着と大根を目にします。

 むすび 

2019年1月7日(月)に開催される大般若講 大根まつりは、浅草駅から徒歩10分くらいのところの待乳山聖天で行われます。

当日はふろふき大根の無料ふるまいもあり、9時から配布される整理券を求めて朝早くから並ぶ人も大勢います。

整理券は待乳山聖天・本堂にて配布されますが限定2,000食ですので9時より前には到着していたいですね。

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